yulumalu

ゆる〜くマルチリンガルを目指す女子大生のブログ

日本生まれ日本育ちの私がネイティブに間違われた英語の発音練習方法とは

 

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みなさんこんにちは、ゆる〜くマルチリンガルです。

 

現在英語を勉強している人が、外国で自分が話した英語の発音のせいでネイティブスピーカーに間違われたら、こんなに嬉しいことはないと思います。

 

筆者は日本生まれ日本育ちの純日本人です。

 

特別昔から海外生活をしていたわけでもなく、幼い頃からインターナショナルスクールに通っていたわけでもない、一般的な暮らしをしてきました。

 

そんな私がアメリカ留学時に、現地で生まれ育った日系アメリカ人に間違われたことが多々ありました。

 

英語が全然話せなくても、発音だけは日本語の訛りが嫌だ!

 

と思い、中学生の頃から留学するまでの約4年間に行った発音の練習方法を、今日はシェアしていきたいと思います♡

 

人間の舌の構造は皆同じ作りになっています。ですので、練習すれば誰にでもできるようになりますよ!

 

 

 

 

大事なのは音とアクセントをつける場所

英語をネイティブっぽく話すコツは、アクセントと抑揚、さらにいえば音の流れを掴むところにあります。

 

なんだそりゃ〜と思った方、一つ一つ説明していくので安心してください。

 

日本語の特徴

日本語の特徴として、抑揚がありアクセントがないという点があります。

 

例を挙げて説明をすると、

例1)こんにちは(⤴︎) 私の名前は(⤴︎)田中花子です(⤵︎)日本からきました(⤵︎)

例2)髪(⤴︎)  神(⤵︎)

 

このように、文章中にも単語にも抑揚があり、これを間違えると例2のように、全然違う意味になってしまいます。

 

逆にアクセント(=単語の中で強く発音する部分)がありません。

 

例えば母親を呼ぶ時には、抑揚が変わる場合はあっても

さん〜とか、母さん〜とか、お母さ

というように一つの文字だけに力を入れて読みませんよね。

 

英語の場合

英語にはこの抑揚とアクセントどちらもが存在します。

 

今回は、この音のアップダウンと強く発音する部分をうまく再現するという方法をご紹介したいと思います。

 

 Wow, this is amazing!! (訳:なんだこれすご〜い!)

という感情がこもりやすい例を使ってお話しすると、

 

ワオディスイズアメイジングと日本語っぽく平たくではなく、

Wow this is amazing といった具合に一つ一つの単語に強弱をつけて挙げます。

 

 

シャドウイング方法

次は実際にどのように音の流れを把握するのか、どのようにそれを練習していくのかについてシェアしたいと思います。

 

この方法が後からシャドウイングという名前であるということを知りました。

 

英語の教科書についてくるCDを流して止めずにそのままCDに被せてリピートをしていくという練習方法です。

 

ポイント1:その単語をしっかり読めなくてもいい!

大事なポイントのうちの一つが、文章の単語の意味や正確な発音をわかっていなくてもいいということです。

 

音の流れを掴むことで、よりネイティブのように話せるからです。

 

単語の正確な発音は後から直せばOK。

 

まずは音のアップダウンや文章のどこに強弱が加わっているかに注意しながら聞き、リピートしてみてください。

 

ポイント2:最初はCD付きの教科書で練習

最初は

①自分の水準にあったレベルの単語を使った文章で練習できる 

②リスニング用に作られているので、遅めのスピードできける

③音の強弱や抑揚が聞き取りやすい

という理由から

 

CD付きの教科書を使って練習することをオススメします。

 

最初は手元にある教科書や簡単な会話文から始めてもいいですが、少しレベルが上がってきたら、

 

長文を読んでから問題を解くというような教科書がまとまった文章で練習できるのでオススメです。

 

ポイント3:慣れてきたらドラマや映画を使ってさらに実用的なものを

 

教科書に慣れてきたら、次は実際に使えそうな言葉でシャドウイングをして行きましょう。

 

字幕を英語でつけられると一番いいですが、ない場合でも問題はありません。聞いたものを雰囲気をつかんでリピートして見てください。

 

登場人物全てに成りきっても、一人に絞ってその人が話すタイミングに合わせてシャドウイングをして見ても構いません。

 

 自分がやりやすいな、と思う方法で試して見てください。

 

内容は、日常会話が出てくる+主人公が学生なので難しすぎる文章が出てこないという理由から、学園ものをオススメします。

 

実際に英語圏に行った時に使うことになるような話が出てくるといいですね。

 

アクション映画や歴史物だったり、難しいサイエンス用語が出てくる映画やドラマは、最初は難しすぎるかもしれません。

 

私が実際に使っていたのは、最初はハイスクールミュージカル、ハンナモンタナ、等のアメリカの子供から10台初めに見るようなドラマや映画。

 

そして高校生になってからは、グリー (Glee)というミュージカルドラマを見ながら練習していました。 

 

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?

 

私自身、現在韓国語やドイツ語を勉強する時にも取り入れている方法です。

 

コツはあくまでも雰囲気やフローをつかむこと。シャドウイング練習法を通して、ネイティブに間違われるような英語力を手にしましょう!

 

それでは、また次回お会いしましょう、さようなら〜!